若手(第二新卒)の転職、思うがままに。

第二新卒で転職した僕(金融→大手人材)。20代の転職や今後のキャリアについて書いていきます。石の上にも三年とか、時代にそぐわないアドバイスが嫌い。依頼頂ければそれに関する記事書きますので、何でもどうぞ。

新卒斡旋ってなに?【メリットとデメリット】

f:id:eleven_month_retirement:20180408161344j:plain

 

こんばんは、きちん(Twitter @Kichin_Info)です。

 

本日は新卒斡旋について簡単にご説明します。
※大学生(就活生)向けの記事となりますが、
 社会人の方も、『へーこんなのあるんだ』程度に認識しておくのもありかと。

 

 目次はこんな感じ

 

【スポンサーリンク】

 

 

早速ですが、新卒斡旋について記載していきます。

 

新卒斡旋とは?


(学生目線で記載しますと)
①学生と企業の間にエージェントが入り
②学生にマッチする企業をエージェントが学生に紹介
③学生が応募意思を示せば
④エージェント経由で企業に紹介する

 

メリットとデメリット

 本記事は見出しはこれだけですので、簡単に読んで頂ければと思います。

メリット

①エージェントと面談することになるので、
 自分では気づけなかった自分の強みや、
 やりたいこと等を見つけることが出来る
→自分ひとりで自己分析するのって大変ですよね、
 その相談相手になってもらえる、という感じですね。

②自分では知らない、調べないような企業に出会える
→こんな業界、業種があるんだ!という発見があるかも?

 

 

デメリット

①企業側が採用費用をエージェントに支払うことになるので、
 採用の目線が少しだけ高いかも?
※マイナビやリクナビなどのメディアは完全前課金制なのですが、
 新卒斡旋は成果報酬(内定承諾一名につき幾ら)というものが多いです。

あとは面談にいく交通費や時間などでしょうか?

 

 

個人的には新卒斡旋のみで就活するのはあまりお勧めしませんが、
新卒の時にしか利用できないサービスなので、
一度面談に行ってみるのもありかも?

 

 

簡単に記載しましたが、こんな感じでしょうか。

 

ご質問あれば何でもどうぞ、
ではまた次の記事で。


きちん