若手(第二新卒)の転職、思うがままに。

第二新卒で転職した僕(金融→大手人材)。20代の転職や今後のキャリアについて書いていきます。石の上にも三年とか、時代にそぐわないアドバイスが嫌い。依頼頂ければそれに関する記事書きますので、何でもどうぞ。

新卒採用イベントに参加してきました【転職活動にも通じるもの】

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こんばんは、きちん(Twitter@Kichin_Info)です。

 

先日、新卒採用に少し携わってきたので、

少し思ったことを記載していこうと思います。

 

新卒採用関連なのですが、

考え方の根本としては転職活動にも通じるものがあったので、良ければ御覧ください。

 

 

本記事はこんな感じ。

 

それでは早速。

 

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どんなものに携わってきたのか

新卒就職活動中の学生複数名との座談会形式のイベントに参加してきました。

 

僕には合否の権限は無く、仕事の内容ややりがい、どのようなことを考えて働いているか等についてインタビュー(?)を受けてきました。

 

仕事観などについては、僕も良く聞かれることなので、

よくお答えしてきたので、特に問題は無かったのですが、

『受かりますか?』という質問を受けたときに、

色々と思うことがありました。

 

正直、10分程話せば、もしくは話の聞き方を見ていれば、

受かるか受からないかは判断出来ました。

※その後活躍するかは別として。 

 

話を聞く姿勢や表情、目線、熱意、話し方、質問の質、様々な観点がありましたが、

僕が合否の権限を持っているとしたら、

『話を聞く姿勢』が判断軸になるな、と感じました。

 

他の方が話している時にどのような表情をしているか、何か学ぼうとしているか。

凄く主観的にはなるのですが、目の輝きって分かるものなんですよね。

 

(前提、僕がその学生から魅力的に見えなかった、という点は反省ですが、、)

 最初から社員の粗を探してやろうという学生もおり、

『この子とは一緒に働きたくないな』と感じましたし。

発せられる言葉に乗せられた本心、って意外と相手に伝わるものです。

 

その他には『もともとここに就職する気も興味もなくて、起業するんですけども~~、

まあどんな人が働いているのか見に来ました(笑)』

といった話をしてきた学生もいました。

 

起業するのは立派なことですし応援したいのですが、

それをこのイベントの場で行って何かメリットがあるのでしょうか。

自身の発言一つで、相手がどのような情報を提供するかが変わる

という観点を持ち合わせていなかったのでしょう。

話し方や姿勢等から、当社に入社するつもりはなくても応援したいな、

少しでもキャリア選択の参考になればいいな、

と思わせてくれた学生も沢山いました。

 

そんなこともあり、

転職活動、主に面接の場にも通じることがあるな、と感じましたので

以下にまとめていきたいと思います。

 

転職活動にも通ずるもの 

『目線とか姿勢ってめっちゃ大事』

 

たまにありませんか?

『話つまらないと思われているかも?』と感じるとき。

それと似た感覚だと思います。

 

こと転職活動においては、

最初に人事担当者や現場クラスの方が面接を担当することもあります。

もちろん、(転職者から見て)優秀な方もそうでない方もいます。

優秀でなかった場合は、まあ退屈な時間になりそうですよね。

でも、そこで何か得られる物はないか、と頑張ってください。

上述した通り、目の輝きで熱意は伝わってしまいます。

 

会社に興味はあるのに、この人に興味がないというだけなので、

『会社に興味がない』と判断されてしまうことも多々あります。

ネットでは得られない生の情報を取りにいきましょう。

それが人事担当者の仕事内容なのか、社風なのか、社長の人柄についてなのか、組織図なのか、様々聞きたいことはあると思います。

 

実際に、面接の最後に『何か質問はありますか』と聞かれることも多いと思います。

お見送りの理由としても、『質問が出てこなかった』という物もよく見かけます。

自分が面接官だったら、

質問が一個も出てこなければ『うちに興味ないのかな』と感じますよね。

 

 

 

絶対に質問をしましょう。

質問がない=興味がない

と捉えられてしまうから、というよりは、

質問がある=興味が強い、関心が強い

と捉えられるから、質問は大事です。

 

ネットも情報やエージェントからの情報だけでは疑問点ってなくなりませんよね。

 

質問する勇気がない、という方も中にはいらっしゃるかと思います。

が、その後、長い時間を過ごす企業、

『こんなの聞いてなかった、聞いておけば良かった』って後悔してもしきれないと思いませんか?

絶対に質問すべきです。

 

『福利厚生について質問しても良いのでしょうか?』

という質問もたまに頂きますが、全然問題ないと僕は思っています。

 

質問するという事は気になっているということです。

この質問は転職するにあたって、環境改善をしたいと考えている方からのご質問が多いです。

 

仮に質問をしたとして、

福利厚生が充実している会社に行きたいと考えて転職活動をしているのに、

面接の場でそれを聞いた為にお見送りになるような企業、

入社して幸せになれそうですか?

 

勿論企業によるとは思いますが、

福利厚生面にまだ自信が無い企業も沢山あります。

単純に、面接の場で聞かれるのを嫌う企業もあります。

 

でも、福利厚生面が大切な軸なら、

絶対そこが充実している企業が良いですよね。

お見送りになったら、『ああ、充実していなかったのか』と考えましょう。

世の中には沢山企業があります。

 

 

今日はこのへんで。

 

ありがとうございました。

 

 

きちん