【転職活動の流れと注意点】応募前に準備?知らないと大きな差がつくかも?

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こんにちは、きちん(@Kichin_Info)です。

 

まずは嬉しい事があったのでご報告させて下さい!

当ブログがブログランキングの【転職活動】のカテゴリーにて1位になりました!

※順位は随時変動しているので、もしかしたら1位じゃなくたってるかもしれませんが。。

 

ブログ最下部の【転職・キャリア人気ブログランキング】をクリックすると、当ブログ以外の転職関連ブログが出てくるので良かったら御覧になってはいかがでしょうか?僕自身もすごく勉強させて頂いています。

 

本日は、転職活動の一般的な流れとその各フェーズにおける注意点について記載していきます。

Twitterにて多くの反響を頂きましたので記事にさせて頂きました。

 

※本記事はエージェントを利用している前提に記載していきます。

 

目次はこんな感じ。

 

それでは早速記載してきます。

 

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事前準備

エージェントとの面談後、企業へ応募するには、履歴書(=キャリアシート)と職務経歴書が必要になります。履歴書・職務経歴書に関しては、市販の物でも良いのですが、エージェントからフォーマットを貰って使用するのが良いでしょう。転職活動用にカスタマイズされているので社歴や過去に就業した企業での職務内容や年収等が記載しやすいようになっている事が多いのでオススメです。ネットで調べればフォーマットが出てくると思うので一度見てみるのも良いかもしれません。エージェントが記載の仕方についてもアドバイスをくれるのでここは恥ずかしがらずにしっかりと相談しましょう。書類は大変重要です。手を抜いて良いことはありませんので、本気で取り組みましょう。

※参考記事
 

 

企業への応募

次は実際に企業への応募です。

エージェントから紹介される企業へ応募する場合もありますし、エージェントから発行された自身のアカウントにて検索した求人に応募する場合もあるかと思います。いずれにしてもエージェントを経由して応募することになりますので、応募を決めたらまずはエージェントに相談しましょう。利用しているエージェントにもよりますが、大手エージェントであれば発行された自分専用のアカウントにてワンクリックで応募出来る場合もありますが、応募は慎重に行いましょう。

注意点

手当たり次第に受けるのは絶対に辞めましょう。

エージェント目線でのお話をすると、『この人は転職の軸が無いな』『こんなに応募してどういうつもりなのだろうか』『書類選考に通過してもこれだけ応募していたら面接組めないだろうな』等と思われてしまうこともあります。

また、仮に書類選考を通過したとしても、その数の企業の面接を受けきることは時間の関係上ほぼ不可能でしょう。内定を提示されたとしても、他の企業との選考スピードが合わずに内定回答期限を設定されて、結局辞退せざるを得ない状況にもなり得ます。お金も時間も無駄になってしまいます。

練習として数社受けるのはありですが、一気に何十社も受けるのはやめましょう。もしもエージェントが何十社も受ける事を勧めてきたらそのエージェントは優秀でない可能性が非常に高いです。優秀なエージェントであれば、無理なものは無理だと教えてくれます。キャリアアドバイスをせずに、とにかく選考を受けてみようといったエージェントは利用しない方が良いでしょう。

 

書類選考

あまり知られていませんが、書類選考は2段階あります。一つ目はエージェントによる書類選考、二つ目は企業による書類選考です。

一つ目に関しては、多くのエージェントは企業から書類選考の前段階での応募者の選定を任されています。どういうことかと言うと、今は売手市場とはいえど転職活動者は多い為、応募数が莫大になってしまう事があります。その応募者全てを企業が確認していたら工数が大変なことになる為、『きちんとターゲットに合っている方のみを紹介するようエージェントに依頼している』、ということです。このエージェントによる書類選考を通過しなければ企業に履歴書などの書類すら見てもらえない訳です。なので、前段階でも記載した通り、書類作成は本気で取り組む必要があるのです。

また、二つ目の書類選考に関しては、上述のエージェントによる書類選考を通過しており、かつ企業の書類選考を通過しているということになりますので、素直に喜んで良いでしょう。

注意点

ただ、上記の仕組を知ってしまうと、転職者側からすると、書類選考で不合格となった場合は、エージェントが不合格の判定をしたのか、企業が不合格の判定をしたのかは気になりますよね。こちらについては、採用工数の削減という観点から、企業がエージェントを使用している理由ですので致し方ない事です。書類選考の不合格理由については、よほどの事が無い限りエージェントに細かく聞くと嫌われてしまうので、ここに関しては悔しいでしょうが諦めるのが得策でしょう。ご縁がなかったと思って次の企業に専念しましょう。

ただ、第一志望等の意欲が高い所であれば確認するのも良いかもしれません。エージェントとしても意欲が高い方であればご紹介したいと考えているので、その旨を伝えれば再度参考してくれる場合もあります。あまり確認しすぎるとエージェントに面倒臭がられちゃうので注意が必要です。

※参考記事

  

書類選考通過(=面接日程の調整)

めでたく書類選考を通過したら次は待ちに待った面接です。ただ、その面接を実施する為には面接日程の調整をする必要がありますね。面接日程の調整については、とにかく早く返信することが大事です。日程の調整が遅いと、企業は基本的にその方の意欲が低いとみなします。逆もまた然りで、レスポンスが早い転職者は意欲が高いと判断されます。小さな事にみえますがとても大事なことです。こんな簡単なことで他の候補者との差をつけられるのであれば儲けものかも?

注意点

企業から指定の日程で面接の調整依頼が来ることがあります。もしその日程で調整できないのであれば、自身が面接に行ける日程を必ず複数提示しましょう。

『その日程はNGです』という連絡だけしてくるAさんと、『その日程はNGです。ただ◆日と▲日の●日時~◎時開始なら可能です』と返信してきたBさん。どちらの方と面接をしたいと思いますか?スキルは勿論企業も見ていますが、『一緒に働きたいと思えるか』がとても大きな割合を占めています。ここは必ず実施するようにして下さい。

 

本記事は以上になります。

参考になりましたでしょうか?

 

次回は面接以降の項目について記載していきます。 

【面接→最終面接→内定=条件通知→内定承諾→退職の申し出→退職日確定=入社日正式確定→退職=入社】 

 

ありがとうございました。

 

ご感想でも何でもお待ちしています。

それでは次の記事でお会いしましょう。

 

 

きちん(@Kichin_Info)