若手(第二新卒)の転職、思うがままに。

第二新卒で転職した僕(金融→大手人材)。20代の転職や今後のキャリアについて書いていきます。石の上にも三年とか、時代にそぐわないアドバイスが嫌い。依頼頂ければそれに関する記事書きますので、何でもどうぞ。

面接後のフィードバックって何をどういう風に伝えたらいいの?

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こんにちは、きちんです。(@Kichin_Info)

 

本日は転職活動における面接後のフィードバックについて、どのような内容をエージェントに伝えればよいのか、例を交えながら書いていきます。

 

多くの転職エージェントの場合は面接後の感想用フォーマットが送られてくるかと思いますが、そのようなフォーマットをお持ちで無い場合の方については、より参考になるのではないでしょうか。

 

目次はこちら

 

 

 それでは早速書いていきます。

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全体的な感想

面接を終えての全体的な感想を伝えましょう。例えば、『内定頂けた場合は入社したい』なのか『年収などの懸念があるので、エージェントと相談したい』なのか『社員との相性が合わないと感じたので選考を辞退したい』等です。

上を記は簡単な例ですが、より具体的に例を記載していきます。

 

感想の例

内定を頂けたら是非入社したいと考えています。

最終面接官から今後の事業展望を聞き、非常に魅力に感じ、共に働きたいと感じました。今後の展望としてEC事業を拡大するということだったので、現在現職にて自社ECの運用と改築を行って身に着けたスキルが活かせると思っています。

役員の方からも、1年でリーダーになって欲しいというありがたいお言葉も頂いたので、それに向けて自身での勉強も続け、貴社事業と共に成長していきたいと考えています。

 

意図

こちらに関しては、『入社したいという気持ち』と『自分が入社して何をしたいか』、『何が出来るか』を伝えている例です。

ただ入社したいという気持ちだけ伝えるよりも、熱意が伝わりませんか?

エージェントは面接の場でどのような話があったか全てを把握できているわけではないので、面接後のフィードバックで感想として記載することで、どのような内容だったのかエージェントに伝える事も出来ます。

 

不安に感じている点や懸念点

こちらに関しては、どのような点について不安を感じているかを具体的に記載することが重要です。あやふやに記載する、もしくは記載しないとエージェントから企業に何も確認することが出来ません。

会社の制度について何か気になる事があるのなら、どんな制度について気になるのかを具体的記載しましょう。

あまり記載したくないこともあるかと思います。例えば、残業代や賞与、他にも働き方についてなど。

それらについてもしっかりと記載しましょう。というのも、転職者ではなくエージェントからの質問という形をとって確認してくれる場合もあります。

念のため『エージェントが聞いているという体で確認をお願いします』と追記しておけば問題ないでしょう。エージェントと仲良くなっていればよりお願いし易いですよね。

 

 

感想の例

※以下に関しては、エージェントが知りたいという体で確認をお願いしたいです。

ネットの書き込みで、サービス残業が常態化しているというものがありました。

書き込み自体は3年前の物なので、とても古いものですが気になっております。ちなみに現在はサービス残業は全く無くパソコンのログで出退勤を管理しているとおっしゃっていました。

この不安さえ払拭されれば他に不安は全くなく、是非入社したいと考えています。

 

意図

こちらに関しては、『不安が払拭されれば是非入社したいのに、事実確認する術がない、しかし転職者から本件について確認すると心象が悪い』というジレンマを抱えているケースですね。ですので、エージェントから確認してもらえばよい訳です。

 誰が聞いているのか、というのはとても重要です。僭越ですが、僕は普段の仕事をするにあたっても『誰が言っているのか』について明確に伝達するのは重要だと思っていています。

 

 

本記事は以上です。

 

次回については、面接後のフィードバックのうち『併願状況』『希望年収』『入社日』などの伝え方について記載していきます。

 

 

それでは次の記事でお会いしましょう。

 

ありがとうございました。

 

 

きちん