若手(第二新卒)の転職、思うがままに。

第二新卒で転職した僕(金融→大手人材)。20代の転職や今後のキャリアについて書いていきます。石の上にも三年とか、時代にそぐわないアドバイスが嫌い。依頼頂ければそれに関する記事書きますので、何でもどうぞ。

地方の人の転職活動は難しい?就業しながらでも転職成功に向けて

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こんにちは、きちんです(@Kichin_Info)。

 

お久しぶりです。

あまり更新が出来ておらず、すみませんでした。

 

本日は、首都圏以外に在住の方(以下、地方の方と記載します)の転職活動に関して記載していきます。

地方の方が転職活動をするにあたって、色々と難しいこともあるかと思います。

そんな様々な事に対して、企業(エージェント)目線も踏まえてまとめました。

認識しておくべき事を記載しておりますので、転職活動中の方も、転職活動を検討されている方にも御覧頂けると嬉しいです。

 

目次はこんな感じ。

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それでは早速記載していきます。

※例として、地方から東京への就業を希望している方の場合で記載します。

 

デメリット:スピードが合わない(企業目線) 

選考において

これまでの記事にも再三記載していますが、採用というのは、基本的にスピードが非常に重要になってきます。

多くの場合採用は納期が決まっている為、採用担当者としては『選考にすぐに来てくれる方と優先して会いたい』と思うものです。

地方に住んでいるから優秀ではないとかそういう話ではなく、単に遠い所にいる方を呼ぶより、近くいる方を呼んだ方が早くて楽、というそれだけです。

就業している方であれば、尚更ですね。一度面接を実施し、通過となった場合もその後複数回接点を取る必要がありますからね。

≪参考記事≫ 

www.wakatenshoku.net

  

内定承諾後・入社において

地方に住んでいて東京に出てくるとなれば、引っ越しが必要になってきます。短めに見積もっても、内定承諾をしてから引っ越し完了まで、2週間程はかかりますよね?

それも企業からすると時間のロスな訳です。

『え、入社そんな先になるの?それだったら今東京にいる人を採用するよ』となり得る訳です。

  

デメリット:スピードが合わない(転職者目線)

住んでいる場所によっては、新幹線や飛行機を利用する必要があるかと思います。

そうなった場合、お金もかかります東京に出てくる回数を減らしたいと思いますよね?

しかし、それは残念ながら転職者側の都合でしかありません。

企業からすれば、面接に来てくれる人は他にもいるので、転職者の希望を聞く必要性は特に無い、という訳です。

良い方が少し良くありませんが、

「この日に来られないのならば、他の方呼ぶからいいよ。」という訳ですね。

よっぽど、転職者の方が凄く市場価値の高い方でしたら話は違いますが、若手の転職者の方でしたら、多くの場合そうもいかないのが現実です。

 

じゃあどうすればいいの?

ここからは具体的にどのようにしたら良いかを記載していきます。自分に合ったやり方を取って下さい。勿論ご相談も大歓迎です。 

先に会社を辞めてしまう

これが正直一番早くて確実な方法だと思いますので、個人的にはオススメです。

僕も転職エージェントをやっていますが、地方在住の転職者の方が転職に成功するケースは正直多くはないです。エージェントも数値目標を持っていますから、先に述べたように、選考に時間のかかる方に注力するのは得策とは言えませんからね。

先に辞めて東京で転職活動をすれば、離職ですのでいつでも面接が組めます。離職の方でしたらじっくり企業研究も行えますからね、面接一回一回の質を高める事も可能です。

また、先に記載した内容の逆そのままになりますが、就業中の他の方よりも面接を早く組めるというのは大きなアドバンテージですからね。

辞めたい仕事を続けながら、ディスアドバンテージを背負って転職活動をするのは疲れてしまいますよ。

≪参考記事≫
www.wakatenshoku.net

www.wakatenshoku.net

 【スパンサーリンク】

 

 

就業しながら最善を尽くす

正直、これが一番多いパターンになるかと思います。

金銭的な問題などもあるかと思いますので、当然僕も全員が全員先に仕事を辞められるとは思っておりません。

そうなった時には最善を尽くすしかありません。

以下に注意すべき事を記載するので、ご参考下さい。

 

面接希望日として提示した日程は必ず空けておく(転職活動以外の予定は入れない)

たまに『予定をいれてしまいました』という転職者がいますが、言語道断です。

転職活動以外の日程は入れないようにしましょう。兎に角腹をくくって、転職活動飲みに集中しましょう。

 

面接希望日は幅広く、希望順位をつけて提示する

企業側も鬼ではありません。提示することである程度転職者に合わせようとはしてくれます。

ちょっとしたテクニックですが、一回東京に出るだけで幾らかかるのかエージェントに共有しておくと、企業にフォローを入れてくれるかもしれません。

 

転職活動の状況は常に開示する

エージェントを通じて企業にもしっかりと自分の転職活動の状況を伝えましょう。

受けている企業名などは不要ですが、『何月何日に何時から●次面接がある』と伝えましょう。状況を知った企業は、他の企業に先を越されないように基本的には急いでくれるはずです。

 

東京で就業したい理由を明確にする

面接では必ずなぜ東京なの?と聞かれるでしょう。それに明確に答えられるように準備しましょう。エージェントに相談しても良いと思います。どう伝えるのがベストなのか。企業毎に社風や価値観が異なってきますので、それに合わせてどのように伝えるかは上手く修正する必要があるでしょう。

 

面接の準備を兎に角丁寧に行う

貴社に絶対入りたいし、地方からの転職活動なので、一回一回をとても大事にしています。と言えるように準備しましょう。「凄くよく調べられていますね」という言葉を引き出せたらこちらのものです。

企業研究や自己分析や、他社との競合優位等いろいろ調べて臨みましょう。難しければエージェントに聞いても良いでしょう。

 

 

本日は以上になりますが、参考になりましたでしょうか。

何でもご相談をお待ちしております。

 

Twitterでは、記事にするほどではないけども…といった内容をつぶやいていますので、フォローして頂けると嬉しいです。

Twitter → @Kichin_Info

 

ありがとうございました。

 

きちん