【現役転職エージェントが語る】面接後に『懸念点』を伝えるべき2つの理由

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こんにちは、現役転職エージェントのきちんです(@Kichin_Info)

 

本日は面接後の感想、特に『懸念点(不安点)を伝える必要性』について記載していきます。

魅力に感じている点を伝える事は勿論のこと、懸念点(不安点)を伝えるのも非常に重要です。

 

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目次はこんな感じ。

 

それでは、早速書いていきます。 

 

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面接の感想(フィードバック)を伝える理由

まず、面接の感想(フィードバック)は面接を実施したその日の内に必ず転職エージェントに伝えましょう。
採用活動を行っている多くの企業は『面接後のフィードバックが早い=意欲が高い』と考えています。

詳細についてはこちらの記事に記載していますので、転職活動中、特に面接フェーズにある方は是非ご覧ください。

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懸念点(不安点)を伝えるべき2つの理由

懸念点(不安点)を伝える理由は、『入社後のギャップを少なくする為』です。
また、転職活動の目的は『行きたい企業から内定を獲得すること』ではありません。
行きたい企業に『入社した後の活躍』が目的です。
ここはしっかりと念頭に置いた上で転職活動を行ってくださいね。

1.懸念点(不安点)払拭の為の面接をしてもらう

面接や企業研究等の事前準備で持った懸念点(不安点)を伝える事で、次の面接ではその懸念を払拭できるような面接をしてもらうことが可能になります。
企業からしても『入社後のギャップ』は出来るだけ少なくしたいと考えています。
『そんな事入社後に聞いてくるの?入社前に聞いてくれればよかったのに…』なんてことになっては誰も幸せになれません。
気になっている事はすべて転職エージェントに伝えましょう。
※企業にいつ・どのように伝えるかどうかは後述します。

2.『意欲が高い人からは質問が出てくる』という企業側の認識

自分が人事担当者や面接官だったとして、質問が何も出てこない転職希望者ってちょっと不安じゃないでしょうか?
中には、『気になる事がないって本当?どこの企業にも第一志望って言ってるんじゃないの?』と思ってしまう企業もあります。
もちろん全ての企業ではありませんが、殆どの企業がそうです。
面接の最後に『何か質問はありますか?』と聞かれることがあります。
よく言われる『逆質問』というものですね。
私が転職エージェントという仕事に従事している中で『質問が何も出てこなかった為、お見送り』というケースを何件も見てきました。
『質問がない=意欲が低い』と捉えられているということですね。
懸念点を伝える、という観点ととても似ているものになりますので、合わせてご認識置き下さい。

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懸念って何を伝えれば良いの?

簡単に考えてみて下さい。

懸念というから少し難しく考えてしまうのかもしれませんね。
こちらに関しては、『気になる』レベルのもので構いません。
例えば、企業経営に関するもので言えば、今後の事業戦略を質問される方もいますし、
それ以外では、従業員の昼食の場所等を聞かれる方もいます。
『昼食の場所なんて聞いても良いの?』という疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、聞いて頂いて全然問題ないと僕は考えています。
全ての企業がそうとは言いませんが、仮に僕が人事担当者だったとしたら、『既に働く自分をイメージしていらっしゃる方だな』ととても好印象を持ちます。
ですので、そこまで重く考えず気になるレベルの物をエージェントに伝えてみてください。

懸念を全て企業伝える必要は無い

全ての質問を企業に伝える必要はありません。
転職エージェントにのみ伝えても問題ございません。
『こんな事聞いて良いの?』と思うような事があれば、『まずは企業には伝えず、エージェントが情報を持っている範囲で構いませんので教えて下さい』と転職エージェントに伝える方法もります。

質問するタイミングはいつ?

質問にもタイミングがございますので注意が必要です。
例えば業務内容について初歩的な内容を最終面接で社長に聞いてしまうと、『そんな事も認識せずに面接を受けていたのか』と心象が悪くなる可能性もありますので、疑問に思ったら兎に角すぐにエージェントに相談しましょう。

 

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本日は以上になります。

参考になりましたでしょうか。

  

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それでは次の記事でお会いしましょう。

 

ありがとうございました。

 

 

きちん